とんび 重松清

重松さん作品でまたもや号泣です。
一人息子が生まれ、順風満帆な人生を送るはずが、息子を守るために妻が先だってしまう。
主人公は一人息子を育てるがなかなか素直になれない。幼馴染たちと一緒に息子を育てていく。
備後市という架空の海の見える町での物語は登場人物が広島弁で語るので親近感を感じます。
登場人物それぞれに人間ドラマがあり、何度も涙腺を刺激します。

とんび (角川文庫) -
とんび (角川文庫) -

広島県PTA小・中会長研修会2017

今年は2回目の小学校のPTA会長です。
県のPTA連合会の会長研修会に行ってきました。
会長研修会では普段聞けない講師の話を聞いたり、県内各地の会長同士が情報交換(グループディスカッション)したりします。
今回の講師は福岡県警察本部生活安全部少年課北九州少年サポートセンター 統括係長の少年育成指導官 安永智美先生でした。
かつて経験してきた中で思ったこと、知ったことをいろいろと聞かせていただきました。


以下はメモ程度に残した備忘録です。箇条書きすぎて意味不明かもしれません。
ネタばれ注意です。
しばらく改行



















演題「親なら別れよ!~問題行動は子どもからのSOS~」

犯罪をおかした子どもがなかなか本音を話してくれない。
何度も顔を合わせ、やっと話してくれた時、「よく話してくれたね」

おまもり お母さんの手紙 いじめで亡くなった子の母の手紙→動画

まず我が子を加害者にしない。社会から疎外されるから。
決して誰も傷つけるなと言い続ける。

言ってはいけない「出ていけ」

我慢、待つ、守る・・・親が教える

立ち直りの支援先はいろいろとある。

三つの苦行  ~許す、信じる、待つ~

最悪の出会いから「出会えてよかったね」

心の扉を開く鍵~あなたの笑顔が見たい~

マスカレード・ホテル 東野圭吾

ホテルを舞台に連続殺人事件の犯人の犯行を阻止し、逮捕しようとするストーリーです。
主人公の一人の刑事がホテルのフロント係として潜入捜査を行う。
もう一人の主人公は優秀なホテルマン(女性)で刑事とぶつかり合いながらも次第に協力して犯人を追い詰めていく。
ホテルの日常が多く描写されており、よく研究しているなと感心しました。
息もつかせぬ展開でついつい読み進んでしまいます。
続編もあるようなので次回作も読んでみたいと思います。

ニルスのふしぎな旅

最近、児童文学にはまっています。読みやすく、短いので気軽に楽しめます。
ニルスの不思議な旅はスウェーデンの作品で主人公が小人にいたずらしたら小人にされ、動物たちと仲良くなり、スウェーデンを旅する話です。しかも動物と話ができます。
子どものころ、NHKでアニメをしていたような気がします。
作品を読むと目の前に動物たちやスウェーデンの自然が目に浮かびます。
冒険というだけあって、動物たちのトラブルを解決したり、自分がピンチになったりとワクワクします。
うちの飼い猫を見ながら、話ができたらいいなと思いました。

建物解体中?

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庄原市の市街地かつてあったスーパー。名前はセルコとかビッグスリーとかそんな名前だったと思います。
解体中なのが、ずいぶん風通しが良くなっています。
子どものころはよくおばあさんとこのスーパーに来ていたような気がします。
今は猫やタヌキの住処になっていたのかも。