とんび 重松清

重松さん作品でまたもや号泣です。
一人息子が生まれ、順風満帆な人生を送るはずが、息子を守るために妻が先だってしまう。
主人公は一人息子を育てるがなかなか素直になれない。幼馴染たちと一緒に息子を育てていく。
備後市という架空の海の見える町での物語は登場人物が広島弁で語るので親近感を感じます。
登場人物それぞれに人間ドラマがあり、何度も涙腺を刺激します。

とんび (角川文庫) -
とんび (角川文庫) -

マスカレード・ホテル 東野圭吾

ホテルを舞台に連続殺人事件の犯人の犯行を阻止し、逮捕しようとするストーリーです。
主人公の一人の刑事がホテルのフロント係として潜入捜査を行う。
もう一人の主人公は優秀なホテルマン(女性)で刑事とぶつかり合いながらも次第に協力して犯人を追い詰めていく。
ホテルの日常が多く描写されており、よく研究しているなと感心しました。
息もつかせぬ展開でついつい読み進んでしまいます。
続編もあるようなので次回作も読んでみたいと思います。

ニルスのふしぎな旅

最近、児童文学にはまっています。読みやすく、短いので気軽に楽しめます。
ニルスの不思議な旅はスウェーデンの作品で主人公が小人にいたずらしたら小人にされ、動物たちと仲良くなり、スウェーデンを旅する話です。しかも動物と話ができます。
子どものころ、NHKでアニメをしていたような気がします。
作品を読むと目の前に動物たちやスウェーデンの自然が目に浮かびます。
冒険というだけあって、動物たちのトラブルを解決したり、自分がピンチになったりとワクワクします。
うちの飼い猫を見ながら、話ができたらいいなと思いました。

建物解体中?

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庄原市の市街地かつてあったスーパー。名前はセルコとかビッグスリーとかそんな名前だったと思います。
解体中なのが、ずいぶん風通しが良くなっています。
子どものころはよくおばあさんとこのスーパーに来ていたような気がします。
今は猫やタヌキの住処になっていたのかも。

ザリガニつり

お金をかけずに子どもたちと遊ぼう。
では何をしようかということになって、下の子がザリガニを見つけたと報告してくれたのでザリガニつりをする計画を立てました。
子どものころは合同庁舎の用水路や牛寅さんに上がる途中の用水路で釣っていたような記憶があります。
どちらも現在は環境が変わっているような感じです。
子どもが見つけた場所は総合体育館の近くです。
道具はタコ糸と網とさきいかです。ネットで調べるとさきいかは束にして結んだほうが反応が良いようなのでそうしてみました。なんとも贅沢です。
たこいとは網の柄の部分に結んでつり道具完成です。このままでは網ですくえないのでもう一つの網ですくいます。
三人いるので誰が釣るかでけんかします。なんとか役割を決めて釣ります。
案外楽しいです。が、下の子が網でにらをとりまくるので水が濁ってしまい、あえなく終了。