2012年08月19日

庄原幼稚園の環境整備

昨日は庄原幼稚園で環境整備を行いました。
毎年夏の恒例の保護者と先生たちで幼稚園をキレイにする作業です。
今年は初の試みで倉庫の裏の整備です。
sentei.jpg
♪白い倉庫のジャングルに〜今日も嵐が吹きあーれーるー
じゃないですが、すごいツタが密集&屋根を突き破る木でおおごとになっていました。
男たちはエイリアンの巣のような密林に果敢に挑みました。
・・・・・
なんと言う事でしょう〜
見事に片付いた倉庫裏はまるで・・・思いつきません(汗)
あとは溝掃除に泥のくみ出し。
お母さん方は園庭の草むしりです。
最後に芝生に肥料をやっておしまいです。
皆さん、大量の汗をかきました。
500gくらいやせたかな・・・
帰ってビールを飲んだら元の木阿弥なんですが(爆)
posted by なああも at 17:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 庄原の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

ステキな金縛り<映画>

とにかく面白い。心温まり、見た後にニヤケがとまらない。
そんな映画だと思います。
法廷ものと言えば、同監督の「12人の優しい日本人」があるが、アレよりもテンポがよく場面展開かあるので飽きることなく楽しめます。
感動のシーンで涙があふれる間にも細かい笑いを含めてあるので顔がくしゃくしゃになってしまいます。俳優陣もそれぞれ役が生きていて凄く豪華な感じです。
深津絵里はアラフォーなのに可愛く見えてしまうのは演出なのか女優魂なのか。
おすすめです。
posted by なああも at 16:38| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

徳川家康18 山岡荘八

家康の人生の中でも総決算とも言える関ヶ原の戦いが始まる。
関ヶ原の内容は色々な本で読んでいるが、筆者の思いで注目する武将が違うので面白いと思う。
すべては神や仏が決めることと悟りっ切った家康はおちついた雰囲気で描かれている。
関ヶ原の決着もやがてつき、三成は最後まで自分の思うままに行った。
家康の戦後処理も淡々と進んでいく。
天下の平安を願うすべての国民がそうさせたのでしょうか。

徳川家康(18) (山岡荘八歴史文庫) [文庫] / 山岡 荘八 (著); 講談社 (刊)
posted by なああも at 08:52| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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