2012年10月23日

庄原幼稚園のあきまつり

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先日の土曜日、庄原幼稚園のあきまつりが開催されました。
当日は晴れ。朝は寒かったですが、昼は夏のような暑さでした。
はじめに子どもたちの作品をみていきます。
個性のある力作ばかりです。
すでに最初の写真でネタバレしてますが、今年は新たな試みハロウィンの部屋。
ちょっとしたお化けやしき状態です。
あきまつりまでブラックボックスになってましたが、中に入って感動しました。

外では食べ物やゲームが出店していました。
ポニーの乗馬体験では小さな子がポニーに乗ったり、えさをあげたりしていました。
青空市場では野菜や卵が売られていました。幼稚園でとれたさつまいもも。
今回会長の思いで来てもらった「庄原焼き」も好評でした。
保護者会OBのみなさんも手伝ってもらった、フライドポテトもありました。
あげたてはおいしいです。
うどんも新しい試みでした。子どもたちは喜んで食べていました。昼は暑かったですがよく出ました。
ジュースコーナーも好評で追加に走るくらいでした。ドルチェでいれるコーヒーも心まで温まりました。
駄菓子釣りやスーパーボールすくいも定番ですが大人気でした。
途中で園児の出し物があったり、庄原中学校のブラスバンド部の演奏があったりして会場を賑やかにしました。
先生、保護者が協力し、あきまつりという行事を通じて一つになり、子どもたちを楽しませ、喜んでもらうことができました。
posted by なああも at 13:45| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 庄原の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

赤い指

出だしからとにかく暗い話です。
主人公の男性が家に帰るとそこには少女の死体が・・・。
家庭の問題が大きなテーマです。
展開は読んでいて正直疲れますが、終盤の展開は心にグッときます。
二つの母の愛が根底にあるストーリーです。
何となく想像はつきましたが、涙がこぼれてしまいます。
最後まで読めれば・・・です。
赤い指 [単行本] / 東野 圭吾 (著); 講談社 (刊)
posted by なああも at 08:50| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

徳川家康19 山岡荘八

関ヶ原も終了し平和な世の中がやってきます。
大久保長安は内政を進めて行く。何か含みを持たせながら。
淀君は少しづつ脱線していく。
この巻は戦闘が無いので読み応えがあまりないです。

徳川家康(19) (山岡荘八歴史文庫) [文庫] / 山岡 荘八 (著); 講談社 (刊)
posted by なああも at 08:43| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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