ぼくは悪党になりたい 笹生陽子

主人公は17歳の高校生、シングルマザーの母親と父親の違う弟の三人家族。母親は仕事で家にいないことが多く、家事の多くは主人公エイジが行っていた。ある日、弟が病気で寝込んだ時からエイジの身の回りにさまざまな出来事がおこっていく。
大人ぶった思考回路のエイジが周りの人間に振り回され、大きく道を外れようとするが・・・
読みやすく、200ページより少ないのであっという間に読めます。
教訓:どんな人でもなめてかかると痛い目を見る。



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この記事へのコメント

  • 藍色

    こんにちは。同じ本の感想記事を
    トラックバックさせていただきました。
    この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
    お気軽にどうぞ。
    2010年10月10日 01:49
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ぼくは悪党になりたい 笹生陽子
Excerpt: 兎丸エイジ、17歳。ぼくの家庭に父親はいない。 奔放な母と腕白な異父弟・ヒロトの三人で平凡な生活を送っている。 毎日家事全般をこなす
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2010-10-10 01:42