しゃばけ 畠中恵

舞台は江戸時代の江戸、大きな商家に一太郎という若者がいて、
その若者はひ弱だが、人とは違い「あやかし」を見ることができる能力があり、とある殺人事件に巻き込まれる。
ファンタジー小説です。
最初舞台設定に慣れるまでは読みにくかったですが、世界に入り込めるとすらすらと読めてしまいます。
いろいろな妖怪がでてきます。実際に会ってみたいものです。



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vol.1「しゃばけ」畠中 恵
Excerpt: 風に吹かれただけで熱を出すほど病弱な「若だんな」こと薬種問屋・長崎屋の一人息子一太郎。甘やかされた坊ちゃんかと思えば、これが心の優しい利発な男の子。体が弱い余りに両親も手代達も過保護に扱うけど、それに..
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Tracked: 2009-07-17 14:00