2013年07月13日

天国までの百マイル

人生のどん底にあった主人公が母を病院に連れていくまでに様々な経験をしていく話です。
人は一人で生きているのではなく、みんなの力で生きていけているということ。
親は感謝を求めて子どもを育てていない。子どもに何かをしてもらうために育てているのではない。
そして献身的なマリ。素敵な人です。
人々の親切に涙が止まらない一冊でした。

天国までの百マイル (朝日文庫) [文庫] / 浅田 次郎 (著); 朝日新聞社 (刊)

posted by なああも at 07:05| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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