2014年06月16日

職場体験プログラム2014

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今年も庄原中学校から職場体験学習に生徒が一人やってきました。
毎年のことながら、やってもらう仕事が少なくて恐縮ですが、日ごろどんなことをしているのか
あいさつの大切さを体験してもらえたらなと思います。
そして将来どんなことをしたいのか夢を持って頑張ってほしいと思います。
posted by なああも at 18:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

イニシエーションラブ 乾くるみ

文庫本の表紙を見ると恋愛ものの小説と思ってました。
中身も恋愛もので読み進めて行くと最後にあっと驚く仕掛けがありました。
裏に概要が書いてあるので探りを入れながら読み進みましたが、結局筆者の思惑に引っ掛かってい舞いました。
しかもすぐには意味がわからずネットのネタばれサイトで解釈を理解した始末(笑)
後半の主人公の態度には好感を持てませんが面白く読ませてもらいました。

それともう一つの驚きは筆者が男性だということを読んだ後に知った。ということを付け加えておきます。
posted by なああも at 07:04| 広島 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

島根へドライブ1

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絶対とはいえませんが、山地に住む人間は海に憧れをもっています。
私もその一人です。
夏休みは、やはり子どもをつれて海に行ってみようと言うことで島根までドライブに出かけました。
まずは松江線を通ってゴビウスという水族館へ。
庄原から1時間半くらいでいけます。
ゴビウスはこじんまりとした水族館です。
入場料が安いので気軽に入ることが出来ます。
展示されている生き物は主に淡水魚です。
面白いなあ、と思ったのは「ヘルメット水槽」と呼ばれる、ドーム型の水槽です。
水槽の中にポッコリとしたから突き出た丸い、ヘルメットのような水槽から顔をのぞかせると、まるで水中の中にいるような景色が味わえます。大人には窮屈ですが、子どもたちは喜んでいました。
夏休みにもかかわらず、すいていたのでゆっくりと魚たちを楽しむことが出来ました。

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ゴビウスの隣にバードウォッチングを目的とした施設があって、そこにペンギンミュージアム(名前違うかも)なるものがありました。
入ると大きなきぐるみのペンギンが出迎えてくれます。
今にも動きそうでかなり不気味です。頭をなでるとゆらゆらします。
ここはペンギン好きが趣味で集めたペンギングッズを飾ってある部屋。
といった感じです。
学術的なことはほとんど展示してありません。
ちなみにこの建物の2階から宍道湖を一望できます。
海のように広いですが、海ではありません。
そうです、まだ海に行っていません。

つづく。
posted by なああも at 13:01| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

やってはいけない、メガネの扱い方

@暑い場所には置かないで下さい。
 プラスチックレンズは熱に弱いです。60度以上の高温や急激な温度変化にあうと表面のコートがしわしわに
 なることがあります。当然、メガネの見え方に影響を及ぼします。
 夏の車の中に置きっぱなしにしておくのは要注意です。ケースに入れてもダッシュボードに入れても暑い
 ことには変わりありません。
 サウナもレンズの敵です。
 焚き火など火のそばもレンズは苦手です。

Aメガネふき以外でメガネを拭かないで下さい。
 手で拭くのは論外ですが、服やタオルで拭くのもあまりよくありません。
 乾拭きもよくありません。水で軽くすすいでからメガネふきで拭いて下さい。
 
Bメガネをうつぶせにしないで下さい。
 メガネのレンズ面が床やテーブルに当たったままだと、キズがつきやすくなります。

最後に。

C超能力は使わないでください。
 何もしないのにメガネが壊れることがあります(笑)
posted by なああも at 17:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メガネのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

天国までの百マイル

人生のどん底にあった主人公が母を病院に連れていくまでに様々な経験をしていく話です。
人は一人で生きているのではなく、みんなの力で生きていけているということ。
親は感謝を求めて子どもを育てていない。子どもに何かをしてもらうために育てているのではない。
そして献身的なマリ。素敵な人です。
人々の親切に涙が止まらない一冊でした。

天国までの百マイル (朝日文庫) [文庫] / 浅田 次郎 (著); 朝日新聞社 (刊)

posted by なああも at 07:05| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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