島根へドライブ1

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絶対とはいえませんが、山地に住む人間は海に憧れをもっています。
私もその一人です。
夏休みは、やはり子どもをつれて海に行ってみようと言うことで島根までドライブに出かけました。
まずは松江線を通ってゴビウスという水族館へ。
庄原から1時間半くらいでいけます。
ゴビウスはこじんまりとした水族館です。
入場料が安いので気軽に入ることが出来ます。
展示されている生き物は主に淡水魚です。
面白いなあ、と思ったのは「ヘルメット水槽」と呼ばれる、ドーム型の水槽です。
水槽の中にポッコリとしたから突き出た丸い、ヘルメットのような水槽から顔をのぞかせると、まるで水中の中にいるような景色が味わえます。大人には窮屈ですが、子どもたちは喜んでいました。
夏休みにもかかわらず、すいていたのでゆっくりと魚たちを楽しむことが出来ました。

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ゴビウスの隣にバードウォッチングを目的とした施設があって、そこにペンギンミュージアム(名前違うかも)なるものがありました。
入ると大きなきぐるみのペンギンが出迎えてくれます。
今にも動きそうでかなり不気味です。頭をなでるとゆらゆらします。
ここはペンギン好きが趣味で集めたペンギングッズを飾ってある部屋。
といった感じです。
学術的なことはほとんど展示してありません。
ちなみにこの建物の2階から宍道湖を一望できます。
海のように広いですが、海ではありません。
そうです、まだ海に行っていません。

つづく。

やってはいけない、メガネの扱い方

①暑い場所には置かないで下さい。
 プラスチックレンズは熱に弱いです。60度以上の高温や急激な温度変化にあうと表面のコートがしわしわに
 なることがあります。当然、メガネの見え方に影響を及ぼします。
 夏の車の中に置きっぱなしにしておくのは要注意です。ケースに入れてもダッシュボードに入れても暑い
 ことには変わりありません。
 サウナもレンズの敵です。
 焚き火など火のそばもレンズは苦手です。

②メガネふき以外でメガネを拭かないで下さい。
 手で拭くのは論外ですが、服やタオルで拭くのもあまりよくありません。
 乾拭きもよくありません。水で軽くすすいでからメガネふきで拭いて下さい。
 
③メガネをうつぶせにしないで下さい。
 メガネのレンズ面が床やテーブルに当たったままだと、キズがつきやすくなります。

最後に。

④超能力は使わないでください。
 何もしないのにメガネが壊れることがあります(笑)

天国までの百マイル

人生のどん底にあった主人公が母を病院に連れていくまでに様々な経験をしていく話です。
人は一人で生きているのではなく、みんなの力で生きていけているということ。
親は感謝を求めて子どもを育てていない。子どもに何かをしてもらうために育てているのではない。
そして献身的なマリ。素敵な人です。
人々の親切に涙が止まらない一冊でした。

天国までの百マイル (朝日文庫) [文庫] / 浅田 次郎 (著); 朝日新聞社 (刊)

鉄道員 浅田次郎

短編集です。その中でも私はぽっぽやに惹かれました。
鉄道が好きなこともありますが、かたくなに職務を全うする家族に対して不器用な老人の身に
最後に奇跡が起こるという物語。
涙が止まりませんでした。
一人でこっそり読むのがおススメです。
鉄道員(ぽっぽや) [DVD] / 高倉健, 大竹しのぶ, 広末涼子, 吉岡秀隆, 安藤政信 (出演); 浅田次郎 (原著); 降旗康男 (監督)

職場体験プログラム

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今年もやってきました。庄原中学校の職場体験プログラムです。
今年は久しぶりに女の子がやってきました。
仕事の大切さややりがいを体験してもらえばいいのですが、なかなか表現するのは難しいと毎回痛感します。
中学生が人前に出て接客をこなすことは難しいと思うのですが。
家がお店をしていると違ってくるのでしょうか。

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この子もいつかは卒業して仕事に就くことでしょう。
頑張って下さいね。