神様のカルテ 夏川草介

久々のブログ更新・読書感想かもしれません。
最近、空いた時間はタブレットかスマホいじりと子育て。
なかなか本が読めません・・・

医療をテーマにしてほのぼのはないかもしれないが、現代の医療の問題を提起しながらも主人公を取り巻く世界観がほのぼのしてして読んだ後にほっこりできます。
医師の大変さがひしひしと伝わってきます。
松本城に行ってみたくなりました。

神様のカルテ (小学館文庫) [文庫] / 夏川 草介 (著); 小学館 (刊)

庄原幼稚園の入園式

先日は庄原幼稚園の入園式がありました。
今年は20数名が入園式に臨みました。
新しい世界、家とは違う公の場所。初めてはどうしても賑やかになりますが、卒園するころにはびっくりするほどの成長と落つきを見ることができます。
幼児教育って本当に大切なんだなあ、と実感しました。(いつの年代も教育は大切なのかもしれませんが)
それにしても・・・
保護者会会長の挨拶があったのですが、やってしまいました。
まさかの言い間違い。
なんで生徒会長・・・
めちゃくちゃ恥かしかったです。(汗)

プラチナデータ 東野圭吾

SFチックな物語です。登場人物も多くストーリー展開もしっかりしていると思います。
他のレビューを見ると厳しいことが多いですがにわかファンの私にとっては十分楽しめる内容でした。
物語の後半でやっとタイトルの意味が分かりました(笑)
分厚いですが、一気に読めました。
映像化はしやすいのかもしれないですが、尺に収まるのでしょうか。
クライマックスは涙ぐんでしまいました。

プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫] / 東野 圭吾 (著); 幻冬舎 (刊)

庄原幼稚園の餅焼き会

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庄原幼稚園では先日餅焼きが行われました。
年末にもちつきをして保存しておいた餅です。
例年は「とんど」をしていたのですが園庭の芝生がだいぶ広がってきたので
今年は火を燃やさずに餅焼きだけを行うことになりました。
炭火で焼いた手づくりのもちはとてつもなくおいしかったです。
この日は園児たちが手作りで絵馬も作りました。
この一年をどう過ごすか、目標を書いて誓いを立てていました。
ガンバレ!幼稚園児たち。

カールじいさんの空飛ぶ家

ぴくさー作品です。

プロモーションの段階でジーンとくるこの作品でした。
なかなか見る機会が無かったのですが、見ることができました。

タイトル通り孤独になった老人が子どもや犬、まぼろしの鳥と出会い勇気と活力をえて行く物語です。
感動もあり、クスリと笑えるところもありでとても面白い映画でした。

それにしてもマンツは元気すぎる・・・

カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD] / アンドリュー・スタントン (監督)